牛タンのことを考えると焼肉屋に行きたくなる

連想をすると、その関連するものごとについての欲求が浮かんでくることがあります。可愛い女の人をみると、その人とデートがしてみたいだとか、そのようなものです。特に人間の直接的な欲求に絡んでいるものは、連想が激しくなってしまってその欲求は強くなる傾向がありますので、特に睡眠や食などは連想と欲求の関係が著しく強いと考えていいでしょう。私の場合は、その連想の例として、牛タンのことを考えると焼肉屋に行きたくなるというものがあります。これは牛タンという一つのワードが、食欲という欲求を介して、焼肉屋を連想してそこへ行きたくなるという衝動を誘発させているのでしょう。

心理学的にはこのような効果がどのような理論で説明されているのかはわかりません。しかし、実際に人間の中では連想という形で、その欲求を満たそうとする働きは共通していることは事実です。私は牛タンが好きなので、それについて考えると、牛タンの美味しい場所であるとか美味しい牛タンを提供してくれる場所ということで焼肉屋さんが連想され、そしてそこに行きたくなってしまうのは紛れもなく私の心の中で起こっている現実。
(参考:牛肉一頭買いのお店の牛タンは一味違った

ですので、これと同じように、他の人の心の中でも連想による欲求とその欲求を満たしてくれる場所に行きたくなるという現象は起っているのでしょう。

しかし、理論的に考えるのではなく、純粋に牛タンのことを考えると焼肉屋に行きたくなるのは当たり前ですよね。そして私だけではなく、牛タンが好きという人であれば、何かの拍子に牛タンのことが頭の中に思い浮かぶのであれば、焼肉屋さんに行きたくなるものだと思います。

こんな風に考え事をしていると、また牛タンのことを意識してしまったので、焼肉屋さんに行きたいという衝動が沸き起こってきました。今すぐに焼肉屋さんに行くことはできませんが、一度考え始めると止まらないので、近々、焼肉屋さんで牛タンを食べるようにしたいです。